ナルニア国物語&The Bible
●5月21日(水)公開!!「ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛」 を皆で観に行こう!!

ナルニア国 特に教会学校の子供たち、ご近所の子供たち、親戚の子供たちとご一緒にいかがですか。
  さて2008年はあの「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」が上映される。「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」から3年。1,300年もの歳月がたったナルニア国。かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるものすべてが幸福に包まれていた国は存在しない。侵略者であるテマール人に追われたナルニアの民は、深い森の奥で息を潜め、ただ滅亡を待つのみ。絶望の闇の中で、彼らはひたすら信じ続けた。この暗黒の闇に、再び光をもたらす者の存在を……。そしてそこに、カスピアン王子が登場。ピーターたちペベンシー家の4兄妹が再び帰ってくる。もちろんアスランもだ。
  正直言って今回は「ライオンと魔女」のように単純に「アスランの死はイエス・キリストのことだよ」と聖書の意味を伝えるのは難しいと思っていた。
  実はそのことを、映画を配給するウォルトディズニースタジオの担当の方にお尋ねしたら、次のように彼は語った。「ナルニア国は、アスランの犠牲と復活によって回復したことを、忘れてしまった。その結果そこには、暗黒の世界が支配してしまう。それは神の恵みを忘れてしまった現代であり今の日本ではないでしょうか。今こそ“闇” VS“光”の対決が必要なのかもしれません」ただアーメンとうなずくだけだった。アスランのことを忘れてしまった世界は、暗黒の時代だった。アスランのことは昔話であり、アスランのことを信じないナルニアの民たちが多くいた。しかし、アナグマのように信じるものもいた。この姿は現代の日本にも通じる。毎日、毎日、悲惨な事件が新聞をにぎわす。当然神がいるならなぜこんなことが起こるのだと思う人もいる。それでも神の救いを信じる少数のキリスト者が日本にはいる。また、ペベンシーの家の中でも、ルーシーだけが初めにアスランに気付くのだが、他のメンバーは信じることができず、間違った選択をしてしまう。彼らが信じないことをアスランに愚痴るが、あきらめないように励ます場面がある。私たちも、失望して信じることをやめたり、伝えることをやめてはいけない。
  神の恵みを忘れてはいけない。このことを子供たちにも伝える絶好の機会である。
  今キリスト教書店で、前売券をお申込みになると、素敵なプレゼントがもらえる。
  また全国の教会にポスター、チラシを送る予定だ。ぜひ教会単位、教会学校単位で申し込んでほしい。


●「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」の復習 ●5月公開!!「ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛」
●「ロード・オブ・ザ・リング」や「ナルニア国物語」と正反対の「ライラの冒険」 ●「ナルニア国物語」&The Bible 参考文献
●「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」の聖書的メッセージ
●ディズニーとウォルデンメディア協同制作の舞台裏
●ナルニア国物語とキリスト教 ●聖書的意味を子供たちに


●公開映画館 ●前売券 ●今キリスト教書店でチケットを購入すると


[お問合せ] ナルニア国動員推進室 〒104-0061 東京都中央区銀座4-10-5 三幸ビル本館9F (株)メイジャー内

[動員協力] いのちのことば社(03-3353-7440)   日本聖書協会  カトリック中央協議会広報

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